ルーキーイヤーに圧巻の活躍を見せて、アメリカン・リーグ新人王有力候補に挙がっているエンゼルスの大谷翔平投手。シーズン終了後のトミー・ジョン手術によって大谷の投手復帰は2020年とされる。来季、2019年、早い時期での打者としての復帰を目指すことになる。
  レギュラーシーズンが終了し、各地でプレーオフの熱戦が繰り広げられている。同時に話題の中心となっているのが、各賞レースの行方だ。すでに全米野球記者協会(BBWAA)の記者による投票は締め切られているが、受賞者が発表されるのは現地11月12日(新人王)、13日(最優秀監督賞)、14日(サイ・ヤング賞)、15日(MVP)まで待たなければならない。
  大谷翔平投手は10月5日、野球専門誌「ベースボール・アメリカ」の2018年度新人王に選出された。大谷は1919年のベーブ・ルース以来、メジャー史上2人目となる15本塁打、50イニング登板をマーク。さらに15本塁打&50奪三振は、大谷がメジャー史上初の選手となった。同誌は、「不可能といわれた期待に応え、投手と打者の二役を世界最高峰の舞台で演じた大谷こそがベースボール・アメリカの2018年新人王にふさわしい」と選考の理由を報じた。







アストロズ戦、先頭打者のトラウトと次打者サークルで準備する2番のエンゼルス・大谷翔平





















大谷翔平応援団
















大谷過去のニュース

大谷 DHで球宴ファン投票候補に 1日受付開始
 メジャーリーグ機構は30日、第88回オールスター戦(7月17日・ワシントン・ナショナルズの本拠地、ナショナルズ・パーク)のファン投票の概要を発表し、投打の「二刀流」で注目されるエンゼルスの大谷翔平選手が指名打者で候補に入った。選出されれば、日本野手ではイチロー(マリナーズ)松井秀喜(ヤンキース)福留孝介(カブス)の3外野手に続いて4人目で、指名打者では初となる。投手と控え野手は選手間投票などで決まる。投票は米東部時間の6月1日から受け付けを開始し、7月5日に締め切られる。 2020年のオールスター戦がロサンゼルスのドジャースの本拠地ドジャースタジアムで開催される。同球場でのオールスター戦開催は1980年以来。

4月のア・リーグ月間最優秀新人賞受賞


 エンゼルス大谷翔平が4月のア・リーグ月間MVPに選ばれた。大谷は4月までに打者として12試合に出場し、打率3割4分1厘、4本塁打、12打点と大活躍。投手としても4試合で2勝1敗、26奪三振、防御率4.43の成績を残した。

JALがサポート契約締結を発表
 エンゼルスに移籍した大谷翔平投手が2月1日、成田空港から日航機で渡米した。JALはこの日、大谷とサポート契約を締結したことを発表。出発前には成田空港でセレモニーが開催され、メジャー1年目のシーズンへ向けて「新しい挑戦に対して、自分の力を信じて今日から頑張っていきたいなと思っています」と話した。関係者によると契約は複数年で、輸送協力がメイン。CM起用や大谷の顔を機体に描いた「大谷ジェット」が飛ぶ日あるかも?

7月に大谷の首振り人形配布
 エンゼルスは、大谷翔平投手のバブルヘッド(首振り)人形を、本拠地アナハイムで行われる、7月12日のマリナーズ戦の来場者に無料で配ると発表した。 今季はトラウトやプホルス、今年の野球殿堂入りが決まったOBのゲレロ氏のグッズも配布を予定している。対戦相手のマリナーズには岩隈投手が所属しており、対戦する可能性もある。








登板予定はは予告なく変更になる場合がございます。ご了承下さい。。